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もうひとつの記憶

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『地球へ…』 最終回

原作とは別物と考えて見よう‥と口では言いながら、実は心の底では期待していたんでしょうねぇ。

細かいところは忘れていても原作のクライマックス部分はかなり強烈な印象を残していたからから、そこだけは変えて欲しくなかった。

今回のアニメだけを見ていたのならそれなりに満足できたと思うのです。でも高校生の時に友人に借りて読んだ『地球へ…』の最終話にとても衝撃を受けた者としては、今回のアニメのラストには正直納得できなかったなぁ。

30年も前のマンガを今になってアニメにしようというからには製作者側にはよほどの意欲と自信があったのでしょうけど。

かつての『ベルばら』(もちろんアニメ)ほどの歪みはなかったとは思うんだけど、やっぱり名作と言われ、いまだにファンも多いマンガをアニメ化するのって勇気がいりますね。一歩間違えると原作ファンを敵に回すことになっちゃうし(>_<)

「私が毎週欠かさず録画してきたのは、このようなラストを見るためではない!」…いえ、途中までは結構楽しんで見てたこともあったので、今回のアニメ化を全否定するわけではないです。

ただ、そう、ショックが大きかったんだなぁ。きっと…

フランス革命記念日

今日はパリ祭、というよりディープな『ベルばら』ファンにとっては“オスカルさまの命日”として忘れられない日になっていることと思います。

語ろ具で “初めて『ベルばら』を見たのは?” というアンケートがあったので私も答えてきましたが↓ 自分の記憶違いでなければ、それは仙台から東京・八王子の従姉の結婚式へ行く途中、暇つぶしにと母親に買ってもらった「週刊マーガレット」ととの出会いが初めて。確か当時小学4年生、今のうちの娘と同じ年ですね(^^;) シャルロットの自殺の話だったこともなぜかはっきりと覚えています。

でもその時はインパクトは強かったけど続きを読みたいとは思わなかったようです。

もっとしっかりとはまったのが5年生になって友達の家で「マーガレット」を何冊か読ませてもらった時でした。それでクラスメートで単行本を持ってるという別の友達に1巻から貸してもらうことになったのですが、わずか2巻目で挫折してしまったのです…

そして次に出会うのは中学生の時、TV中継された宝塚歌劇の『ベルばら』(花組)に見事にはまり、ようやく自分でも単行本を揃えよう!と決心できて、でもあの頃は今のように大人買いなんてできませんからね(^^;;;こつこつとあっちの本屋さんこっちの本屋さんを回って買い集めました。中には書店で売れ残ってだいぶ経ったような日焼けしているコミックもありましたけど。

その宝塚のTV中継を初めて見た時の記憶も残ってます。初演月組の『ベルばら』―場面はバスティーユ直前のロザリーのセリフのところ―当時は全然興味なかったのですぐチャンネル変えてしまったのだけど。実際それが『ベルばら』だったことにはずいぶんあとから気付いたんですが…あのまま見続けていればバスティーユのダンスシーンも見ることができてもっと早く宝塚を知っていたかもしれないと思うと惜しいことしたよな~と当時はかなり悔やんでいましたね。

十数年のブランクを経て再び『ベルばら』で宝塚にはまり…結局人生の半分くらいは宝塚を見つめてきたことになります。

同じように原作ファンでも宝塚にはまらない人もいるのだから、この分かれ目ってのはどこで違ってくるんでしょうね~

誰か調べてくれないかしら(^^;)

アニメ『地球へ…』

なんで今頃?って感がある『地球へ…』のアニメ化。とりあえず毎週録画して見ております。

かつて映画化された当時はアニメファン真っ最中(^^;)だったので、仲間たちと「原作と違う!」「声がイメージじゃない(-_-メ)」などと好き勝手なことをほざいておりましたが。

あれから何年経ったのでしょうか。原作がいいから今見ても面白いですけどね。あの頃のように夢中になれないことがちょっとだけ哀しい気持ち…

声優陣には文句ないですが、フィシスの顔と髪がちょっと変じゃないですか?キースは顔も声も文句なし(*^^*)特に瞳の色がいいですね~

映画版はフィシスの声がとにかく・・・・・だったもんで(+_+) いまでもあの「じょ~み~」の声が耳に残ってるくらい(爆)

あとトォニィジョミーの子供という設定になってたりして、なんで変更する必要があったの??と不思議でしたが。

原作本も手放しちゃったので細かいところは忘れてしまったのですが、話が進むにつれて登場するキャラクター達の名前を聞くと「ああ、懐かしい~」という気分になってきます。さすがに一番大きなネタバレ部分はしっかりと覚えていますけどね(^^;)

次は『ポーの一族』なんかもアニメ化してくれないかな?こっちは深夜帯でもいいから…竹宮作品は結構アニメになってるけど萩尾作品はあまり見たことないですよね。舞台化はされてるのに。なぜでしょう?

『マリーベル』再読

目の前にいやな事が迫っているため、かな~り現実逃避気味です。

しばらく宝塚のDVDを見る日が続いてましたが、昨日から今日にかけてはなぜかマンガ本を読み始めてしまいました。それが上原きみ子・作『マリーベル』…はじめは最後の巻だけを読もうと思って取りだしたんですが、読んでいくうちにはまる、はまる‥結局最初から読み直す羽目になってしまった(>_<)

上原きみ子さんは小学生の時の私が初めて好きになった漫画家でした。『天使のセレナーデ』『ロリィの青春』などあの頃の作品は長編も短編も何度も読み返しましたね~

この『マリーベル』のころはもう高校生くらいになっていたので、連載初期には読んだ記憶はあったけれど最終話まで読み通せなかったんです。改めて通して読んだのはずーっと後でした。

ストーリーは『紅はこべ』に『アンジェリク』や『ベルばら』や『ラ・セーヌの星』をミックスして、ちょっと『ガラスの仮面』的スパイスを加えたのを上原流のベタベタな少女マンガに仕上げているといった感じかな(^^;) 

身分違いの恋、叶わぬ恋、禁断の愛。出生の秘密、肉親探しに仇討ち、ライバルとの対決。波乱万丈、大どんでん返し…消化不良を起こすんじゃないかと心配になるほど内容は盛りだくさんなんですけど、ヒロインに関わってくるキャラ(特に男性)がそれぞれ魅力的です。自分が成人してから読んだらまた違う魅力を発見!てな感じで(^^ゞ

主人公は相変わらずたくさんの美形の男性に愛されるし、どんな苦難も持ち前の明るさと根性(死語か?)で切り抜けるし、かなり自己中だけど憎めない特異な性格の持ち主です。まぁ現実にいたらかなり迷惑なタイプなんだろうけど…(^^;;;

マリーベルを取り囲む男性陣…ロベール、レアンドル、ジュリアン、フロレル、フランソワ…誰が一番おいしい役かな?読みながら思わず宝塚のスターに当て嵌めてしまいたくなりました(爆)

クライマックスシーン(**-*がマリーベルと**・****が○○だと知る場面)は何度読んでも泣けます(/_;)

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