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映画『レ・ミゼラブル』

3連休の真ん中の日に観てきました。

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映画 『魔法にかけられて』

同性ながら趣味や嗜好がまったく違う私と娘。でも今回は珍しく(?)意見が一致したので、買物で街に出たついでに、ディズニー映画『魔法にかけられて』を見ることにしました。

娘の映画のお伴には、最近では私よりもお父さんが行くことの方が多くなっていたのですが、この手の映画はやっぱり男性よりも女性好みですからねぇcoldsweats01

ずいぶん前に予告を見た時から「絶対見たいheart04」と思ってた作品でした。そして期待通りに面白かったです。ディズニーが自分の作品をパロってるsign02ってな感じで、とにかくかなり笑わさせてもらいましたsmile

実写のプリンセスがあまり若くない女優さんだったりsweat01相手役が「えっ!?こういう設定でいいの?」とか初めのほうはそんな失礼なことも感じてしまったんですが、ストーリーが進むに連れて全然違和感がなくなってきて、本当にこちらも魔法にかけられていくよう…

舞踏会で愛する人と踊るプリンセスの切なげな瞳が良かったなぁshine

ここ半年ばかりは本にかじりつく日々を送っていたので、久しぶりにいい気分転換になりましたわflair

珍作??

フランス革命つながりで…

スカパーのアニメチャンネルAT-X『ラ・セーヌの星』が放送されてることを知ったので、無料放送日を狙って見てみました。

今日は第8話、ラ・セーヌの星(シモーヌ)とアントワネットが初めて出会う回だったのですが、なんか懐かしかったですね~。この挿入歌うたえるよ~!とかいろいろと思いだしてきたりして。いや、ほんと大好きだったんですよ、この作品。再放送の時は全話を録音してたくらいですから…(ビデオテープが超高かった時代です^^;)

案の定(たぶん向こうの思惑通りに)続きが見たくなっちゃいました(^^;)この次の回のエピソードがとっても好きだったので…でもこのチャンネルって視聴料が高いわりに自分好みのアニメはあまりやってないし、1番組(子どもの好みも数えれば2つ)のために視聴料を払うのもなんだかな~

などと考えていた時にAT-X自体のCMが流れたのですが、なぜか「珍作」としてこの『ラ・セーヌの星』のアップが!?

えっ?これって珍作だったの!確かにマイナーな作品だけど、確かに奇想天外な筋立て(花屋の娘とフランス王妃が異母姉妹で敵対関係になるとか)で突っ込みどころ満載な作品だけど…

でも「珍作」ってはっきり位置づけられてるとは思わなかったわ(+_+)ちょっとショック…

見てから読むか?

昔むかし(^^;)こんなキャッチコピーがありましたよね?「読んでから見るか、見てから読むか」…角川書店だったかな?

なんだか最近はマンガ(コミック)のドラマ化が流行ってますね~

自分は少女マンガも読まなくなっって久しいので、今どんな作品が人気なのかってことにも疎くなっているのですが。

TVドラマにしても子どものころに比べたら(^^;)ずい分見る時間が少なくなったものです。だから当然原作マンガとドラマを比較してどうこう言う、なんてこともないんですけどね。どっちかといえばマンガ原作のドラマって興味が持てないっていうか、そのマンガのファンだったら気になるはずでも、原作知らなければ見る気も起らないっていうか…

ドラマじゃなくアニメだけど『地球へ…』は私が高校生の頃にはまったマンガだったし、幸運にもかなり記憶が薄くなっていることもあって、今回のアニメ化では割と楽しく見ることが出来てます。これも原作が手の届く所にあったりしたらきっと辛口な感想になってただろうけど(^0^;)

とっても大好きなマンガで今だに思い出しては読み返す作品に『あさきゆめみし』がありますが、あれは逆に思い入れが強すぎるために舞台化されたモノを見ることが出来ません。それがたとえ私の好きなタカラジェンヌ達が演じていたとしても…

いや、ほんとはいつも配役を妄想していたのです(^^;;;その時時のジェンヌさんを思い浮かべながら。だから余計に自分のイメージどおりのキャスティングじゃないと納得できない!今回の舞台化は主役の二人以外がね……

で、本題。つまり原作知らないんで『花ざかりの君たちへ』は面白がって見てます。こんな設定あり得ね~!でもなんか懐かしい少女マンガの香りがする☆…ってこれも娘が見たいって言わなけりゃ見逃していたんでしょうけどね。実は神木隆之介君好きの娘は『探偵学園Q』の方に興味を持ってたんですが、第1話を録画しながら見ていた私が「これは見せたくないわっ」と即消去。交換条件として『花ざかり・・・』毎週録画を了承した。という経緯があったわけです。

ちょっと前まではアニメ大好きだった娘もこういう学園ラブコメに興味を持つ年頃になってしまいました(^^;)そのうちに「原作も読みたい!」なんて言い出さなきゃいいんだけど…

闇の中の光

どんどんはまっていきます(^^;;;『わたしたちの教科書』第10話――ようやく副校長(親子)の過去が見えてきました。なぜ副校長があんなにも頑なにイジメがないことにしたかったのか、その理由も…

ただ保身のためだけでなく、彼女は彼女なりに本当に生徒を守りたかったのかもしれない、そう思えてきました。母親の勤める学校でイジメがあると知った息子がどんな行動を起こすか恐れているのですね。

短い期間だったけど親子として暮らした娘(明日香)が亡くなってから初めて自分の中にある母性を知った弁護士は、娘への償いのため、娘のような「犠牲者」をこれ以上出さないために奮闘します。いじめっ子が今度はいじめられる側になりそうな時にはその子までにも救いの手を差し伸べ、露わになった現実に打ちのめされる教師を叱咤する。

「明日香が見ている」…いま、この瞬間も明日香は見ているのに、お前が逃げられるのか?彼女を裏切れるのか?明日香が信頼し、イジメの証拠を託されたのはお前なんだよ!?事実から目をそむけず、助けを求める声を聞き逃さないで……単純に「逃げるな!」と言われるよりも重く鋭い言葉です。今回の菅野美穂ちゃんはいつにも増して厳しく凛々しいですね~

物語の発端となった明日香の転落事件ですが、私の考えとしては…あれは「自殺」ではなく「事故」だったと思うのです。彼女は「母」にさえ冷たくあしらわれて絶望しかけていたけど、新しい担任教師(加地=伊藤淳史)と出会って“もう少し頑張ってみようかな…”という気持ちも芽生えていたのではないか、そんな想像をしていました。不幸な偶然が重なって少女の命は失われてしまったけれど、彼女の死がきっかけとなってこれからも黙殺されたかもしれない「イジメ」が明らかにされて、新たな犠牲者を出すことなく済んだのだとしたら、弁護士の闘いは決して意味がなかったわけではない…そういうラストを勝手に予想してるのですが、

来週の予告を見るとまたひと波乱ありそうな(^^;)本当に最後まで目が離せません。

いじめっ子の涙

『わたしたちの教科書』 第11話

いじめっ子が本当にこんな都合よく改心してくれるものだろうか…と懐疑的になりながらもあの子が流す涙に思わずもらい泣きしてしまう私でした(^^;)声が可愛すぎるんですよね~。声だけ聞いてると女の子が喋ってるのかと思ってしまう。でもいじめる側のリーダー的存在だと信じられていた彼さえも、もしかしたら誰かに利用されていたのかもしれない?

いよいよ来週は転落事故の真相が明かされますが、私が予想していたのとはまるっきり違う方向にいきそうです(^0^;)この事件、実はもっと根が深かったのか…

最初は堅物でいやみなだけだった大城先生(真木よう子)が恋をしてだんだん柔らかい表情になっていく様子もいいですね。これから注目していきたい女優さんに加わりました(^o^)

『わたしたちの教科書』

「泣かせるドラマ」というのはよくありますが、泣かされてそのうえにドキドキさせられるドラマに出会ったのは久しぶりのような気がします。

昨日の第9話はとても面白かったです。法廷シーンのあの緊迫感といったら…!

イジメがなかったことにしたい学校側とそれに対立する弁護士(菅野美穂)。婚約者(谷原章介)と決別してでも意思を貫こうとする姿には涙が溢れ、協力者だと思っていた教師(伊藤淳史)に裏切られて孤立してもくじけず、次第に味方が増えていくのには快感を覚えましたね~

いよいよ来週からはイジメをしている生徒たちとの対決になるのでしょうか?

実は学校側の諸悪の根源?のような副校長(風吹ジュン)よりもまるで異星人のように頭の中が読めない生徒たちの方が初回から不気味な存在でした。彼らの本音を聞くのが怖い…

犯人が違う!

NHK-BSで放送されているアガサ・クリスティー原作のドラマ。昨夜の『書斎の死体』を見ていたら、私が記憶していたのと犯人が違ったような気がするので、ついネットで検索してしまいました(^^;)

もう20年くらい前に夢中になって読んだものですが、結婚する時に8割がた集めたクリスティーの文庫本も処分してしまいました。犯人もトリックもほとんど憶えてしまったから…と思っていたのですが、久しぶりにドラマを見始めたら、かなりあらすじを忘れていましたね。

でも昨日のドラマは見ていてかなり違和感があったので(^0^;)調べずにいられなかったのです。

そうしたらやはり…

そして動機が、ねぇ(^^;;; 

最後の最後まできっちりと見ていたわけではないので、もしかして原作と変えてる旨のテロップなんか流れたのでしょうかね?それにしてもいいんでしょうか、共犯の二人をあんな関係にしちゃって……そういえば先週の「予告殺人」でも似たようなシーンがあったりして(^^;)

ミス・マープル役の女優さんも悪くはないんだけど、やはり以前演じてらした女優さんの方が印象が強いです。アフレコやっていた山岡久乃さんも好きだったし…

あ、でも岸田今日子さんの声も好きなんですよ。なにせ岸田さんのムーミン見て育った世代だもん(爆)

無料試聴中

なのに文句を言っちゃいけませんかね(^^;)>宝塚スカイステージ

宝塚ニュースという番組をながら見していたのですが、演出家、顔出し長くありません?別に演出家の話を聞きたくてスカイステージ視聴してるわけじゃないと思うんですけど、ファンの皆さんも。

特に宝塚の場合、スタッフ・演出家は影に徹して欲しいです。夢の世界なんですから…ホントはスターの素顔が見えすぎるのは良くないと考えてる人もいると思うのです。私が今までスカステに加入するをためらっていたのもそのためで。ただようやく、見たいものだけを見ればいいか!と割り切ることができ、情報の取捨選択はこちらの自由だからと今度の加入に踏み切ったわけですが。

前から感じていたのですが、ファンが本当は何を求めているのか、歌劇団幹部にそれを理解してる人はあまりいないのかな…

『ハウルの動く城』(金曜ロードショー)

娘が見たいと言うので今回のTV放映で初めて見ました。

いろんなところで評判を見聞きしていたのですが、やっぱり自分の目で確かめなくちゃいけませんね(^^;) キムタクの声ってちょっと…とか、倍賞さんが18歳の役?とか、先入観を持ちすぎていたことを反省します。

面白かったです。私の好きな部類のお話でした。キムタクってこんな声も出せるんだ!と感心もしました。ヒロインだけはやはりもうちょっと若い方にお願いしたかったとは思いますけどね(^^;;;

18歳の少女が魔法で老婆に変えられて…という設定には見る前から実はとても興味を持っていたのです。なぜなら、自分が高校生の時に80歳の老人の役を演じたことがあったからで(^^ゞ 

80歳なんだけど少女のような心を持っている女性、という難しい役でした。その役に選ばれた時はすごく抵抗しました。なにせ宝塚が好きだったくらいですσ(^^;) 可愛い役がやりたい!と入部した演劇部でなぜに老婆の役を演らなくちゃいけないの~(T_T)

でも芝居の中では19歳の青年と恋をするそのおばあさん役がヒロインなわけで、部員の多くがその役をやりたがっていました。私もこれを逃したらもう二度とヒロイン役は回ってこないだろう(爆)それにやはり役者のはしくれとして自分に出来ない役があるとは認めたくなかったし…で泣く泣く引き受けたわけですが。

‥結果、年寄りくさく作り過ぎなかったのが良かったと(^^;) 審査員の先生方から妙な褒め方をされました(当時、某市の「高校演劇コンクール」ってのに参加してたんです)。お芝居のなかで「心が動く」という経験をしたのも、生まれて初めて“賞状”というものを頂いたのもこの役ででした。私としては演出家(=同級生)の言うとおりに演じていただけなんですけど(^^;;; うん。うちの演出家はほんと素晴らしかったです。

だからこの『ハウルの動く城』を見ててすぐにソフィーに感情移入できちゃったんですかね。もうしっかりとハウルに落ちちゃいました~(>_<) 単純すぎます?

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