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プリザーブドフラワーのアレンジ

最近は、生花よりもプリザーブドフラワーのアレンジの方に興味が向いています。

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ぬりえに挑戦

まずは腕だめし。ずっと前に子どもが買ってくれた「花とフルーツ」のぬりえに挑戦してみました。

結構はまりますね~(^^ゞ 恥ずかしながら色鉛筆を重ね塗りするなんて自分の知識の中にはなかったので(^^;) 面白がってやってます。

実は子どもの頃から図工(美術)が大嫌いでした。下絵はうまく書けても絵の具を塗ると変になってしまい、いつも落ち込んでいたものです。絵の具の使い方が特に下手だったんですね。立体感とかが全然だせなかった…あれは何故絵の具を使わなくちゃいけないんでしょう?今も小学校では絵の具を使ってるようですけど、どうして好きな画材で仕上げちゃいけないんだろう?色鉛筆でもクレパスでもいいじゃないか…思えばあれが私の美術アレルギーの発端だったかもしれません。

なんて絵が下手なことの言い訳をここでしてどうするんだ!って感じですが(笑)

色を選び、重ねて塗っていく…そんな単純な作業なのになぜか楽しいです。まず90色の中から見本に近い色を選んでいくのですが、90色で良かった(^^;;; もっと多かったら探すだけで大変そう。重ね塗りして段々色味が近付いていくのも快感になるので、逆に色が多すぎない方がいいのかもしれません。実際、娘の24色の色鉛筆しかない時に塗った絵もそれなりに綺麗に出来上がったのですから。ま、90色が無駄だったとは言いませんが。

花とフルーツを塗ってみて、割と簡単なのはフルーツの方でした。花や葉っぱは立体感を出すのがまだ難しいです。

色いろ

そうして何十年ぶりかで自分のための色鉛筆を買ったわけですが…

子どもの頃は36色を買うので精一杯でした(^^;) あの当時でも値段が高く感じられたものですが、今もやはり欲しいと思ったものは高いですね。水彩色鉛筆を第一希望にしてたけど、あまりにもお高いので辞めました(^^;;; どうせ買うなら36色以上のが欲しいですもん。

いろいろ悩んでネットで見つけたのが「色辞典」という色鉛筆のシリーズもの。第1集から第3集まであって、それぞれ30色入り。全部揃えると90色になりますが、これは水彩じゃないので諭吉さん1人で済みそう(^^;)

色の名前が和名で書いているのもあり面白そうだな…ということでそれを買うことにしました。箱もなかなか凝ってていい感じ。

Irojiten

それにしても色の名前ってたくさんあるんですね~。珊瑚色、紫根、撫子色、杏色、梔子色、麦藁色、萌黄色、薄荷色、秘色(ひそく)、梅紫……。天色(あまいろ)っていうのは空色からきてるんですね。苔色はモスグリーンですか(^^;) 若菜色がレタスグリーンっていうのも面白い。

枯葉色、菖蒲色、蜜柑色、蒲公英…ただ「茶色・紫・オレンジ・黄色」と表示されるよりはなんだか風情がありますね。

カタカナで書かれているものだと、アクア、ライラック、パロットグリーン、ピーコックブルー、ヒアシンスやクロッカスという名前もあります。

これらの文字だけを眺めていても楽しいものです。個人的に一番受けたのは「美女桜=VERBENA(バーベナ)」でした(^-^)

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