最近のトラックバック

starry☆sky

  • 【Starry☆Sky 応援中!】

あやかしごはん

twitter

Amazon

DVD

  • 月青の最近観たビデオ

ツイッター

最近読んだ本

  • 月青の最近読んだ本

もうひとつの記憶

無料ブログはココログ

『吾輩は主婦である』 DVD-BOX

昨年末に予約購入しておいたこのDVD-BOX上・下巻。ようやく封印を解く日がやってきました。これを開封したら最後、相当な体力と時間が必要だろうとわかっていたのでなかなか心が決まらなかったのです。なにせ昼ドラ40話分ですから(^0^;)

それを何故今開けることになったのか…

旅行や出張に持ち歩けるポータブルDVDプレーヤーをさるパーティーでゲット(景品だったそうな)したうちのダンナさん。今では出張のたびにそれを持ち歩いております。

北海道内の出張先への電車移動は3~4時間はかかります。始めは電車移動のかったるさ(^^;)をぼやいていたダンナも、このDVDプレーヤーを持参するようになってからぼやきは少なくなりました。好きな映画を電車内で見れる楽しさや優越感(?)を知ったからですが、あまりにも出張が多いためここにきて映画の在庫がなくなってしまいました(+_+)

「DVD、何かない?」と聞かれて、まさか宝塚のDVDを貸すわけにもいかないし…(^^;)

やっぱりこれしかないかな……「早く見たい!」という娘に「もう少し待て」と言い続けて5ヶ月。そろそろいいか。

そういえばダンナさんの転勤前にビデオに録画していた『吾輩…』を数話分見せたことがあったっけ。確か最終回までは見られなかったはず…

試しに1巻目を見せたところ、見事にはまってくれました(^o^)

ので、出張に2・3巻を持たせ、その続きをこの土日に家族みんなで見ることになったのです。

久しぶりに見たのですがやっぱり面白い!思えばこれが昼ドラで放送中の頃、ダンナさんの転勤が決まったのだった…と妙な感慨に浸ったりして。

東京から離れたくない。明日が来なければいい…そう思う反面『吾輩…』の続きが待ち遠しく、引っ越し準備に追われながらも鬱にならなかったのはこのドラマがあったからかもしれないなぁ…なんてことも頭を過ぎりましたね。

またまた鬱の波が押し寄せそうなこの時期を再び吾輩に癒してもらうのもいいかも。

明日は特典映像を見なくちゃ!

アンデルセン物語 DVD-BOX

札幌で注文して仙台に届ける…最近よくこれをやってます。

東京にいる時もそうでした。自分たちの家を建ててからですが。

根がオタクなので(^^;)コレクションしたものを捨てられません。それでも嫁に来るときには泣く泣くかなりの量のマンガや小説を処分しました。あの時は自分の実家も引越しを余儀なくされていたからですが。それがなかったらもちろん手放しはしなかったでしょう(;_;)

物を置く場所を確保したことでコレクターの血が再び騒ぎ出しました(^^;;;

今回予約して買ったのは『アンデルセン物語』…かなり昔のアニメです。これは再放送された時にはまってしまった作品でした。

本を読まない少女時代、唯一気に入って何回も読み返す本がありました。それは父親が買い集めていた「少年少女世界文学全集」(といいつつ全巻揃ってはいなかった)の中のアンデルセンやグリム作品が収録されていた1冊だったのですが、「人魚姫」や「野の白鳥」は挿絵も印象的だったので怖いもの見たさ(^0^;)で余計惹きつけられたような気がします。

アニメ『アンデルセン物語』はかなり脚色されていたし、絵自体も自分好みではなかったのだけれど、でもなかなか味のある作品に仕上がっていたと思うのです。

その中でも忘れられないのが『沼の王の娘』『氷姫』で、特に『沼の王の娘』ではかなり昔のことですが夢にまで見てしまうほど怖い話だったという記憶がありました。私がTV関係の夢で一番忘れられないのは「ウルトラマン」の“ジャミラ”で小さい頃は何度も夢に出てきて怖い思いをしました(笑)

高校生の頃に再放送で改めて『沼の王の娘』を最後まで通して見てからは夢にうなされることはなくなったような気がします(^^;)

『氷姫』の方もラストが悲しすぎて印象に残っていて、確か原作も読んだはずなんだけど何故かアニメ版の方しか覚えていないという始末。これって製作者側にしてみれば「してやったり!」といったところでしょうか?

この『アンデルセン物語』に今度は娘がはまって見ています。気に入ってくれたのは嬉しいけど、それを札幌に持って帰りたいと言うんじゃ何のために仙台に送ったのかわからなくなるんだけどなぁ…

娘のお気に入り

娘が小さい頃から我が家では普通に宝塚のビデオ(DVD)を流していたので、いちおう母親の趣味…というものを理解してくれているようです(^^;)

そんな娘はちょっと前までは『エリザベート』、特にルドルフ少年の歌が好きでその場面をよく見たがったものですが、最近では『堕天使の涙』も気に入ったようで「あのお母さん、ひどいよ~!」と文句を言いつつ見ていました。(もしかして自分の母親にダブらせて見ていない??)

基本的にうちの子は天使とか悪魔というキーワードに弱いようです。

でも一番のお気に入りは『イーハトーヴ夢』

『イーハトーヴ夢』では宮澤賢治の半生と彼の童話「銀河鉄道の夜」が劇中で交互に演じられていくのですが、「銀河鉄道の夜」の部分がいい意味で学生演劇的な熱さや清々しさが感じられてタカラヅカ臭さ(^0^;)が強くないのがいいのかも‥

友情、いじめ、自己犠牲に家族愛…子どもにとっても関心のあるテーマだったりするし。

演じてるジェンヌさん達がまた美しくそのファンタジーな世界にはまっていて、ジョバンニのあどけなさやカンパネルラの神々しさなどまるで奇跡のようなキャスティング(*^^*)

 娘よ。君もまた美しいものに惹かれる宿命なのだな…(爆)

と妙な感慨を抱きながらのビデオ鑑賞会でしたが。

今のところはまだショーやレビューの良さはわからないようで、見たがるのはお芝居ばかり。私でさえショーの面白さはタカラヅカを見て何年も経ってから知ったのですから仕方ないですね(^^;)

この子に私の好きな荻田作品の深みがわかる日はくるだろうか‥?

『タランテラ!』

まずは開けてびっくり!(笑)

芝居とショーに分かれてる2枚組って初めだったので。ショーだけをじっくり見たいと思っていた私にはおあつらえ向きです。

それにしてもコムちゃん(朝海ひかる)はホント写真うつりがいいですね~(*^o^*)パッケージをこのまま部屋に飾っておきたい(^^ゞ この人を「美しい!」と思うか「え、ちょっと…」と思うかは好みの問題なのでしょうけど、私は前者であります。

実際に観劇出来てないので、今までスカステで細切れに見ていたシーンがようやく繋がった嬉しさにまず感動。

次には踊りまくってるコムちゃんを心配したり、まーちゃん(舞風りら)がコムちゃんの相手役で良かった…と今さらながらに喜んだり、フィナーレの斬新さ ―ライブCDで聴いていて、あの短い歌でフィナーレしちゃうの??ってとっても不思議に思っていたのです。やっぱりオギー、ただ者じゃないな(爆)― そしてオギーの退団者への暖かさにまたまた感動して泣いちゃう始末(^^;;; これは客席にいたら号泣しちゃってるわ…

『アルバトロス、南へ』

衝動買いというよりもこれはもうヤケ買い(^^;)です

本当はスカステで放送されるのを気長に待つつもりでしたが、東京に行く分の交通費が浮いちゃったので(^^;;;

それほどコアな朝海ファンではないので、これは荻田ファンとして買いました。でも私のようなライト?なファンでも泣かせてくれますね、オギーは(/_;)

あれよあれよという間にトップになっちゃったコムちゃん。誰かさんのように「もうや~めた」と重圧に耐え切れずにさっさと辞めちゃうんじゃないかといつも不安だったものですが、こうして記憶に残る数々の舞台を残してくれました。

正直言って、地元のTVで本科時代のコムちゃんを見た時は今の姿は想像できませんでしたが(^0^;)

『ブラック・ジャック 危険な賭け』の新人公演で「ブラック・ジャックの影」という役がついてるのを雑誌で見て「へぇ、チャーリー(匠ひびき)の役か。踊れる子なのかな?」と思ったのがつい最近のよう。

なかなか地方公演組に入らず、ようやく『紅はこべ』で仙台へ…「お~!セリフ喋ってるよ。地元に来たんだもんね(^^;)」なんて今考えると失礼でしたよね(笑)

アホウドリは南へ渡り、たくさんの人に夢と希望と哀しみを与えてまたどこかへ飛び立ってしまう……か

でも私はもう少し“ここ”に残っているんだろうな。まだ夢を見させてくれる人がいる限り…

パッサージュ -硝子の空の記憶-

スカステで放送されたのをHDDに録画したので、いつでも好きな時に見られるのが嬉しい(*^^*) 一場面カットされてるのがホントに残念なのですが…

私の頭の中には繰り返し見ていたNHK-BS放送版が強烈に残っているので、カメラアングルの違いなどで新しい発見があるのがまた面白いですね。

実は轟さんて昔から苦手なんですけど、この作品の轟さんは好きです。結局これもオギー作品だからかな(^^;;; 孤高のスター・轟悠の特異な個性をうまく作品にはめてますもんね~

私は昔から読解力というものがないので(>_<) この作品のテーマを本当には良くわかってないかもしれません。でもなぜか心惹かれる。オギーの作品って心に何か傷や痛みをもっている人には強烈に響いちゃうようですね。反対に心身ともに健康な人には全然理解されないかもしれない(笑)

今日これを見てたら、校庭の砂の中からガラスのかけらみたいな透明の粒を見つけて「ダイヤモンドだ!」と喜んでいた昔の自分を思い出してしまいました。それと同時に、親(大人)の価値観を子どもに押し付けようとしていた最近の自分に気付いてかなり反省…たかがレヴューを見ていてなんでこうなるんだ(爆) だからオギー作品は侮れない……

それにしてもコムちゃん、NHK版より歌が上手に聞こえるのはなぜ…?(^^;) 収録はこちらが後なのかな??

『激情』届く

4月か5月頃だったかな?まだ転勤は決まってなく、でも転勤になる可能性が濃厚…という時期に予約したい本とかDVDがありました。うちの場合そんな時は実家の住所宛に届くように手配できるので結構助かってます。

本はアマゾンに注文していたので到着前に住所変更ができ、発売とほぼ同時に手にすることができました。

でもDVDの方は住所変更が出来ず、やはり実家に届くことに。

到着予定が夏休み中だったため、もしかしたら帰省中に届くかもしれない…という淡い期待も抱いていたのですが間に合いませんでした(^^;)

先日、東京への出張帰りに実家に寄って掃除をしてくるというダンナさんにそのブツを持ってきてもらうように頼み、2ヶ月経ってようやく手元に届いたわけです。

それが『激情-ホセとカルメン-』(1999年 宝塚歌劇団宙組公演)のDVDでした。

もちろんビデオも持っていました。大好きな作品なので繰り返し見ていてテープもかなり傷んだことと思います(^^;;; だから余計にこのDVD発売は待ち遠しかったんですよね。

久々に通して見たのですが、つくづく思うのは「この頃の宙組が好きだったなぁ…」というただ一言に尽きます。

トップコンビの間に緊張感があっていいよなぁ(^^;)とか、選び抜かれたスター達が贅沢に使われてるわぁ、とか。晩年?の花ちゃんにはもうお腹いっぱいって感じで(暴言失礼m(_ _)m)スカステでも最近の宙組作品は敬遠してしまうのですが、この作品だけは別です。カルメンが任に合ってなかったという声も聞きましたが、私は花ちゃんのカルメン好きです。これもきっとたかちゃんがホセを演じていたらまた違うカルメンになっていたのかもしれないけど(^0^; この辺を語り始めるとキリがないのでやめときますが。

十字架の場面は何度見ても素晴らしい!泣けます(/_;) 私ってやっぱり謝先生の演出が好きなんだろうなぁ。この舞台を生で見られなかったのが本当に残念…

ぼちぼちと…

気持ちを切り替えなくっちゃ(^^;)とここ1ヶ月余りCSで録画してたブツをHDDからDVDへと移動作業を始めてます。

高速モードで移動できるのはそのままほっておくんだけど、録画モードを切り換えて移動するものは高速ではできないのでついつい見てしまうんですね(^^;;

そうすると掃除の手も途中で止まっちゃうし、買い物にも行きそびれたりします。

だったら覚悟を決めて集中して見ろよ~!って感じなんですが…

なんとなく罪悪感が…たぶん今だけの話ですが(苦笑)

で、ここ2日間の収穫は「血と砂」「睡れる月」です。2作品ともじっくり見たらかなり嵌りそうだ…

疲れた心に…

連休が終わり、ようやく家族から解放された気分の私。一人の時は思いっきり現実逃避してます(^^;)

時間がなくて観劇は無理だからお手軽なDVD鑑賞を…

『エリザベート』は連休中も見て(聴いて)いたので、さすがに飽きましたね(^^;;; 『ベルばら』を見たい気分でもない。『ベルばら』の場合、ビジュアルは文句ないんだけど、歌が‥‥この倦怠感を癒すには、目だけじゃなく耳にも心地いいものでなくちゃ。

そうして選んだのは荻田浩一作・演出 『ドルチェ・ヴィータ!(ロマンチカ宝塚’04)』

好きなんですよ、荻田氏の作品が。『バビロン ~浮遊する摩天楼~』が初めての出会いだったのですが、好きなスターが次々に退団し、そろそろ潮時かな…と思っていた私を宝塚に引き止めたのは荻田作品との出会いでした。

かつては小池修一郎氏にもかなり期待をしていました。しかし彼はオリジナルが弱い。脚色・潤色・演出の才能は申し分ないのですけど、オリジナル作品では何度も裏切られましたわ(^0^;)

『ドルチェ・ヴィータ!』は劇場で観る事ができなかったのですが、これを1度でも観ていたら、きっと私は毎日でもチケットを求めて日比谷を彷徨っていたに違いありません(爆)それほど私を夢中にさせるものがこの作品にはありました。DVDもCDも一度見(聴き)始めると止まりません(^^ゞ

荻田氏が描くショー(レビュー)に、私はいつかどこかで読んだ物語を見るような懐かしさを感じてしまうのです。既視感‥というのかな。でも私の頭の中からは絶対こんな作品は生まれやしないけど(笑) “いま”を忘れて、懐かしさと切なさとに思いっきり浸れるから好きなんだろうな~きっと…

不完全燃焼

『ベルサイユのばら ~オスカル編~』のDVDを買う一週間前に『エリザベート 10周年ガラコンサート』のDVDを買いました。これは以前から予約していたものですが、ひと月のうちに2本も買ってしまうと正直キツイですね(^^;;; かなり自己嫌悪…

『ベルばら』の方はほとんど衝動買いでしたが『エリザベート』の方はチケットが取れなくて生の舞台が観られなかったこともあり、DVDが出たら絶対買うぞと決めていたんです。だから買ったことは後悔はしないのですが、その収録内容にはちょっと不満が残りました。

一番観たかった姿月トート×白城エリザの組合せが収録されていたことには満足なんです。別に観なくてもいいや(^^;) と思っていたもう一方の組合せが入っていたことも、おまけと思えば得した気分になれます(1部と2部を同じコンビで通して見るためにDISKを取り替える煩わしさを考えても…)。

ただ、姿月トート×香寿ルドルフの『闇が広がる』がリハーサル風景でのほんの数十秒しか収録されていないというのは、その組合せを待ち望んでいた一エリザファンとしてはかなりの欲求不満に陥ってしまいますね~(>_<) 別に絵麻緒ルドルフが下手なワケじゃなくて(ぶんちゃんの「自分が演じるルドルフに心酔しきってる」感じは苦手だけど) 初演のビデオを見て香寿ルドルフの歌にはまった私なので、このガラコンで姿月トートとどんなデュエットを聴かせてくれるのかととても楽しみにしていたものですから。DVDを発売するからには役替わりとすべての組合せを収録してくれてると思っていたのに…

う~ん、甘かった(-_-;) 絶対アンケートにこの不満をぶつけてやるーーー!

より以前の記事一覧

最近の写真

  • Nec_1292
  • Nec_1291
  • Nec_1285